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書類のこと

ケアマネは書類が多いとよく言われますが、改めて書類整理していると、確かに書類の山だなぁと感じます。アイパッドが普及して、今後は利用票なんかもタッチパネルでサインいただく時代が来ると思います。携帯のスキャンも1万円を切りましたので、弊社でも必要時によく使用しています。個人情報をしっかり保護すれば、とても効率は良いと思います。

定期の書類としては、ケアプラン関係、フェイスシート、ファックス送信票等あるかと思いますが、独立型を目指している方だと今まで慣れたアセスメントシートがあるかと思いますので、特に問題はないかと思います。
ファックス送信票は弊社の場合、開所の頃は、顔写真つき、吹き出し風コメント票にしていました。何事にも開所の頃はインパクトを持ってもらうことが大切だと思います(今は普通の送信票ですが)。

インパクトといえば、提供票を事業所様に毎月持参していました。「ケアマネさんが直接もってきてくれるなんて」とびっくりされることも度々ありました。いかにケアマネは事務所にこもって書類をしている人と誤解されていることがわかります(笑)。今は事業所のつきあいが100か所は超えましたので、さすがに全事業所はまわれませんが、送信枚数が10枚以上になる場合は、経費を考えると手渡しのほうがよいので、まわっています。ま

た、プランに変化があった場合もやはり事業所に訪問します。電話ではなく、顔と顔でコミュニケーションをとることは大事という想いは開所から同じです。開所当初、時間がある限りは「訪問」は有効だと思います。


その他書類もひとつひとつ挙げれば、長くなってしまいますが、今回は雑書類について。
例えば、会社看板。弊社は自作でそんなに大きくない看板にしています。ソーシャルロールバロリゼーションという視点に共感しての取り組みなのですが、街の中に特別でなく、当たり前な風景に溶け込んでいる施設、事業所に評価が与えられる視点です。

そうすることで、障がい、介護が特別でない社会となりノーマライゼーションにつながるという社会福祉分野の考えだそうです。ということで、そんな視点で経営していますので、できるだけ手作りで大きくしないようにしています。車の看板も今はパソコンであっという間につくれますので、弊社の車看板は2枚1000円です(^_^;)
必要なければはずせるようマグネット式です。このあたりも作り方を伝授しますので、お気軽にご連絡ください。

また、だらだら長くなりました(笑)ので次回にさせていただきます。
お付き合いいただき、ありがとうございますm(__)m
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開設後にするべきこと

開設してからのことを回想してみました。
弊社は独立型居宅介護という小さな規模にも関わらず、たくさんのお花やお祝いをいただきましたので、一番はそのお礼の連絡等を行いました。開設当日、じゃんじゃん配達人が訪問してお花を置いていってくれたあの日のことがあるからこそ、今も一生懸命に頑張れるのだと思います。

そしてありがたいことに前職場の理事からご連絡あり、親族が要支援認定を受けているので、担当してほしいとの依頼。地域包括から委託を受けて、開設初日から独立型の仕事がスタートできました。とても恵まれている中でのスタートだったように思います。そして、他記事にもしましたが、以前お世話になった方々からの支援があってこその独立型だと改めて感じました。

開設後にすべきことのひとつとして、挨拶まわりが挙がります。指定が下りてから本格的に挨拶まわりを行いました。有効な事業所やまわり方については、また違う記事で細かく書いていこうと思います。

地域包括支援センターについては、独立型の地域包括はあんまりありませんので、弊社の場合、依頼はほとんどありません。業界の方ですとお分かりだと思いますが、地域包括にも居宅が併設であった場合、多くは同法人でのやりとりで済みますので、新規の独立型は敬遠されることもあります。10数か所の地域包括に挨拶伺いましたが、つながりがあるのは1か所のみで、弊社がある地域包括さんだけはご依頼をときどきいただくことがあります。少し離れている地域包括からの依頼は、よっぽどの困難事例(独居で要介護5の方や独居で自殺企図がある方等)の場合のみです。それも役割と思っておりますので、ご縁に感謝をしております。

私のまわりの独立型のケアマネさんって、一般的な困難事例を困難事例と思わずに対処していく方が多いのだと思います。今までの経験と対策がしっかりないと独立型は開設できないのかもしれません。

挨拶まわりについては、地域包括以外にも急性期病院、リハビリ病院、療養型医療施設にもまわりました。特にリハビリ病院は退院前の住宅改修等が必要な場合も多く、その後もデイケアが必要な利用者さんだったりするので、MSWさんとの強いつながりがあると良いと思います。急性期病院については、弊社が土日夜間対応していることからターミナルケアの方のご依頼が多いです。介護士ながら、医療系の職場に長くいたので、ドクターはじめ医療従事者ともスムーズなお話ができていると思います。このことについてもタイミングが良かったのだと思います。

あとはWAMネットで、新しい事業所を探して挨拶まわりをしていたりもしました。特にデイと訪問介護は知らない間にいくつもできているので、利用者さんへの情報伝達の意味と、事業所側からも新規依頼が入ってくることもたまにあります。ネットワークはたくさんあるほうが良いと思います。

訪問時間については、独立型を考えている方ですとお分かりだと思いますが、レセ時期ははずし、月末もはずしての訪問をしていました。時間帯も、訪問系事業所ですと昼食、夕食時間帯は事務所にいることは少ないでしょうし、デイですと朝夕の送迎は確実にはずす必要もあると思いますので、一か月分の訪問可能な時間曜日を色分けして、ピンポイントで行っていました。それ以外は開設後の書類まとめに充てていました。
毎度ながら記事が長くなりましたので、書類についてもまた記事にしていきます。ありがとうございました。

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プロフィール

HN:
黒子ケア
性別:
非公開
自己紹介:
20年以上業界に関わらせていただき、現在は独立型のケアマネジャー事業に関わっています。中立公正が謳われている独立型という形がもう少し増えれば良いなと思い、参考ブログを立ち上げました。

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